- SMFアーカイブ 2010年度主要活動 -

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今年で6 年目となる北海道唯一の学生グループによる対抗・提案コンペティションです。課題テーマに対して、道内の各学校から参加したグループが、コンセプト立案から制作・展示、プレゼンテーションを行います。

今年のテーマ:「点を線で結ぶ ー街再発見!ー」

>> トライアル2010募集要項 ダウンロード (29.8MB)

申込期間:2010.7.20 (火) - 8.20 (金)
開催日:2010. 9.11(土) / 12 (日)
開催場所:北翔大学 北方圏学術情報センターPORTO(ギャラリーA・B )
札幌市中央区南1 条西2 2 丁目1 番1号
(地下鉄東西線「西18 丁目」駅または「円山公園」駅下車、徒歩5 分)

主 催:札幌メディア・アート・フォーラム(産学官連携活動体)
協 賛:財団法人さっぽろ産業振興財団インタークロス・クリエイティブ・センター
協 力:情報文化学会北海道支部
後 援:北海道経済産業局、北海道、札幌市、札幌市教育委員会、日本グラフィックデザイナー協会北海道地域、札幌アートディレクターズクラブ、NHK札幌放送局

問い合わせ先:
SMF事務局担当 札幌市デジタル創造プラザ(担当:ICC 池田・岡田)
〒060 - 0817 札幌市豊平区豊平1 条12 丁目1 -12
TEL:011-817-8911 / FAX:011-817-8912
E-mail:icc@sec.or.jp

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  • 参加学校 7校8グループ(応募順)
    北海道大学大学院、北海道教育大学岩見沢校(2グループ)、北海道情報大学、札幌国際大学、札幌大谷大学短期大学部美術科、北星学園大学短期大学部 生活創造学科、札幌市立大学
  • 参加学生数 約60名
  • 来場者数(一般) 約90名

- グランプリ -

北星学園大学 短期大学部 生活創造学科 チーム「KWB 48/3」
提案タイトル「Streetcar Promotion Project」

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Streetcar Promotion Projectは、「点を線で結ぶ」という今回のテーマに対し 、エコなどの風潮により復権しつつありながらも乗客数が伸び悩む札幌の市電に着 目した企画です。
市電を「線」、市電沿線の隠れた名店を「点」と捉え、市電の乗客をお店に誘導 する、あるいはお店の情報を求める市民を市電に乗車させるためのツールとして 吊り下げ式のクーポンを考案しました。それを中心に、市民が一目でそのコンセ プトが理解でき迷うことなく利用していただけるように市電の外観デザインや路 線図のデザインを加えたものがStreetcar Promotion Projectです。

- 準グランプリ -

北海道情報大学 チーム「so*zo」
札幌国際大学 チーム「笑ちゃん」

- 特別賞 -

北海道教育大学岩見沢校 チーム「ちょこりら」
札幌市立大学 チーム「すみっこ団」
北海道教育大学岩見沢校 チーム「オペラ系女子」

- 市民賞 -

北星学園大学 短期大学部 生活創造学科 チーム「KWB 48/3」

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>> SMFワークショップ2010 参加者募集要項 ダウンロード (1.2MB)

参加者募集要項

プロの現役コピーライターと一緒に、さまざまな分野の大学から集まったメンバーと過ごす2日間。ともに街を歩き、発見し、考え、議論を重ねながら、私たちが、市民が、もっと札幌を好きになる、もっと札幌が楽しくなる「コトバ」を紡ぎ出します。最後に、参加者全員のプレゼンテーションと、全員の投票でベストワーク賞を決定。各講師が独断と偏見で、最も気に入った「コトバ」には「私のイチオシ賞」も差し上げます。

期間:11月27日(土)10:00~18:00、11月28日(日)10:00~18:00 2日間連続
● ワークショップ中の食事、フィールドワーク移動費は各自負担です。
● 2日目終了後19:00~別会場にて打ち上げ交流パーティ(自由参加、別途会費制、原則20 歳以上の方)

会場:インタークロス・クリエイティブ・センター(ICC)4F ホール
札幌市豊平区豊平1 条12 丁目1-12 (地下鉄東西線東札幌駅下車)
※会場には参加者用駐車場がありませんので、公共交通機関をご利用ください。

●対象:学生(大学院・大学・短大・専門学校生)
*2日間連続で参加できる方に限ります
●定員:40 名
●参加費:1,000 円(当日、会場にて徴収します)
●参加方法:事前に下記あてお申し込みください。(先着順にて定員になり次第受付締切)
※筆記具、ノート・メモ帳などは各自ご持参ください。デジカメなどがあると便利かもしれません。

お申し込み先:「氏名(ふりがな)、学校名・所属、連絡先携帯電話番号、メールアドレス、終了後打ち上げ交流パーティ(会費別途)への参加・不参加」を添えてSMF 事務局までお申し込みください。
●SMF 事務局担当:インタークロス・クリエイティブ・センター(池田)
 TEL. 011-817-8911 FAX. 011-817-8912
 E-mail:info@icc-jp.com

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去る2010年11月27, 28日、札幌メディア・アートフォーラム ワークショップ 2010が開催されました。22名の学生がプロのコピーライター講師陣とともに札幌の街をフィールドワークし、札幌のコトバ化に挑戦しました。市民がもっと札幌を好きになる、もっと札幌が楽しくなる「コトバ」が見つかったでしょうか? ワークショップの締めくくりでは、全員参加によるチーム対抗プレゼンテーションとディベート、投票により、ベストワーク賞が選出されました。また、各講師が独自の視点で参加者を表彰する、「私のイチオシ賞」の発表も行われました。

ベストワーク賞 - 二条市場チーム

二条市Bar  浮きあかりの下 飲んで、つまんで おしゃべりして
きっとどこカニ。  出口を見つけても、またそこは入り口だった。
いつものください、って 言っちゃったワタシ。
10メートルを、 10分かけて

二人で歩いていたら ご夫婦ですか、と 聞かれました。
あしたは試合だ。 勝ったら、二条。 負けたら、同情。
二条茶飯事。  夫婦喧嘩、 無言の笑み。
ダシのあるヤツでいたい。

2位 - オヨヨ通りチーム

夢、売ります。
オヨヨの空気は古書店と おんなじ匂いがしました。
見逃した世界、覗いてみませんか 探検の旅へ
道を一本間違えたのが 正解でした。
住所不定、多職、 オヨヨ通り。

オトナ ヨリミチ ヨリアッテ
あなたの青春キネマ、 オヨヨ各所で放映中。
30年振りの出会い 期待しませんか  発見の旅へ
細長いタイムカプセルを 開けてみませんか。
札幌さん、 はぶいてくれて ありがとう。

3位 - 狸小路チーム

狸小路273丁目
ポンデミック
一本路抜け路
O−PON
屋根はあるけど カベはない

この たぬき!
寄り未知しよう
一本路迷い路
創業八十年 井上青果店
バカサレ!

駅前通りチーム

ようこそ未来 すべての物語は、この道から
前向きに進んで、 こんなに後悔したことなかった。
手をつないだら、 ゆっくり歩きたくなりました。
その通り! 変わりました。

未来に向かって、まっすぐ行こう 疲れたら、横を見よう
何度も通ってるんでしょう? でも知らないんでしょう。
このまちの未来の中で ぼくたちもいっしょにてくてく してたらいいね
いつも通り ずっと新しい

すすきのチーム

こんなの ススキノにあったんだ。
宝は ネオンによって 隠されてました。
夜の恋にオヤスミ、 朝の鯉にオハヨウ。
スッピンを見て、 惚れなおした。

ススキノのマンションの窓から 花に水をやる人がいる。
部屋の窓から キャッチの人が見えちゃう。
「うち来ない?」 意外な駅で 降りました。
ススキノを 毎朝ジャック ランドセル

SMFワークショップ2010「私のイチオシ賞」

「池端宏介」賞:新岡七瀬(北海道教育大学岩見沢校)
「大坪徹」賞:重乃可奈(札幌市立大学)
「佐々木葉子」賞:遠藤佑介(札幌国際大学)
「長岡晋一郎」賞:石澤静香(札幌市立大学)
「三浦清隆」賞:米田香菜子(札幌市立大学)

ワークショップ2010 ダイジェスト